小野寺五典議員の追及で、赤松大臣がカストロに会いたいだけだったのが立証


小野寺五典議員の論理的な追及で、赤松大臣の外遊が実はカストロ議長に会いたいだけだったのが立証されました。
外遊出発前には口蹄疫発生が判明していたのにも関わらず、赤松農相はそれを振り切って外遊に出発した。
農林水産大臣の所管違いだったり、済んだ話の確認であったり、旅程の全てが危急性が無かった事が判明。
にも関わらず、よりにもよってこんな時期に振り切って行くか?という疑問に答えるのは、
ただ一つキューバのカストロ議長に会いに行く事だった!
どういう訳か知らないが、社会主義者にとっては中国の国家主席や北朝鮮の総書記やキューバのカストロ議長に会うのが名誉らしい。
しかも赤松農相の場合「現役の閣僚で初めてカストロ議長に会った」というのが殊更自慢になるらしい。
赤松大臣には違ったようだが、無論、カストロ議長なんぞよりも国内の口蹄疫の方が重要問題なのは言うまでもない。
ネット上で赤松口蹄疫と今回の口蹄疫災害が呼ばれている理由がよく解る。
さらに、赤松農相外遊中に農相を臨時代理した福島大臣、農水政務次官たちも責任逃れは出来ない。

こんな体たらくにも関わらず、民主、社民にまだ投票するとしたら、もはや正気が疑われるレベルであろう。

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