外国人参政権の理論的支柱が自説を撤回!

外国人地方参政権賛成派の根拠としてきた「部分的許容説」を紹介した、
長尾一紘中央大教授が自説を撤回し、外国人地方参政権は違憲であると立場を変えました。
産経新聞:「法案は明らかに違憲」 外国人参政権の理論的支柱が自説を撤回
この部分的許容説は最高裁の傍論にも影響を与えた論文でしたが、
(その時の判決は当然違憲判決。傍論には法的拘束力は無い
本人のインタビュー記事によると2月に部分的許容説は誤りで危険であるとの論文を提出するそうな。
私自身は憲法学者のイメージはかなり悪かったのですが、科学的態度を忘れてない方も居られました。

外国人地方参政権は憲法学でも賛成側の根拠が無くなりました。


いい加減、こんな危険な法案に賛成するのは止めましょう。
夏の参院選も民主党は落としましょう!
参院でも与党になったら、こんな危険な法律が簡単に通ってしまいます。
無論、既に民主党には既に政権堪能能力は疑わしい事が露呈しました。
次回衆院選でもまだ民主に入れる人は、無知か信者か中国の工作員てか?

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