民主党、日教組の政治、教育破壊

産経新聞:【福島香織のあれも聞きたい】山谷えり子氏インタビュー(1)
山谷えり子氏のインタビューを読んで民主党がやろうとしている事の実態にびっくりさせられる。
日教組が如何に反日で危険な存在かも解ります。
また、民主党やマスコミの嘘がとてもよく解るので、ぜひ(1)~(3)の全てに目を通してほしい。
要点の一部を以下に挙げます。
各項目の内容は全て記事の引用です。

北朝鮮に友好的な政党


民主党の大きな支持母体といえば日教組(日本教職員組合)。かつて北朝鮮を礼賛し、今も社会主義的イデオロギーを強く持つことで知られる。

日教組という極めて左派の人たちが実際に運動して、お金を集めて当選させている政権ですから、彼らの言うことを聞かないと、選挙活動もままならなくなります。日教組の歴代の委員長(槙枝元文氏)が北朝鮮に行って表彰されたり、いろいろ深い関係があります。日教組新聞を読んでいても、拉致問題を教えるな、

ソマリアの海賊行為対処法も、北朝鮮の船舶貨物検査法も調子のいいときは、民主党内の保守系の安全保障関係の委員たちに外では言わしておく。そして、民主党でもいいじゃないか、なかなか現実的だと思わせておいて、いざとなったら反対する。私は民主党が政権とっても(現実路線には)変わらないとは思います


現実路線転換への期待は甘い


ソマリアの海賊行為対処法案のときも、海上保安庁でいいって言っていた。他の国が軍の船を出しているわけで、日本も自衛隊でなければ、対応できないとこちらが主張したとき、対応できるんだと根拠なく言い切るわけですよねぇ。海上給油についても、港に行けばいいじゃないか、という。船列をはなれ海賊船がきたらどうするの? 非現実的で、子供じみたことを主張なさるんですよねぇ


教育の破壊


日教組は、国家を悪として教えるんですよね。悠久の長い歴史を教えないで、昭和6年くらいからの歴史を、国家が悪い悪いと教えるんですね。歴史には光と影があるんですけど、影ばかりを教えていく。非常にバランスを欠いた歴史教育をしていくんですね。それから君が代、日の丸を否定して、道徳教育も反対して


日教組は相変わらず道徳教育と地理を骨抜きにしようとしています。ゆとり教育に便乗して、47都道府県教えなくなっちゃった。富士山が何県にあるかわからないとかそういう子供が出てきた。


なぜ、正直・親切・勤勉・親孝行・チャレンジ精神教えちゃいけないんですか、って日教組幹部の方に聞いたことがあるんです。そしたら、ザ・価値観の押し付けになるからいけないっていうんです。それで、日教組のシンクタンク(国民教育文化総合研究所)のホームページをみたら、早寝早起き朝ご飯も憲法違反って書いてあるんですよ。なんでかな、と思ったら、憲法は思想信条の自由を保障しているのに、早寝早起き朝ご飯はライフスタイルの押し付けになるから、憲法違反だっていうんです


子供の権利パスポートというのがあって、親が『誰と遊びにいくの?』と聞いても、プライバシーを守る権利があなたたちにあります、と書いてあるのよ。ほかにも体力テストを受けない権利、つまらない授業を拒否する権利、夏休みの絵日記もプライバシー侵害にあたるから書く必要ないっていうのよ


宿題は押し付けになるからダメなのよ。あと職員会議を傍聴する権利。内申書の記載を訂正させる権利。内申書は個人情報だから、個人情報は自分がコントロールする権利があるというのよ。セックスをするかしないかを自分できめる権利。こういうことなんですよ


だって、革新系自治体の教育委員会がつくった性教育教材なんですが(といって男女が裸で絡み合う絵の写真をみせる)、こういう授業をしている実例がありませんか、って呼びかけたら、3500例まったんです。小学校1年生の授業ですよ。ちゃんと何市の何小学校何年何組ってちゃんと調べてありますよ。で、親は『僕と妻がソファに座ってテレビを見ているだけでも、息子は汚らわしいものを見るような目になった』と嘆いているんです。


伝統を愛する、故郷を愛する、国を愛するというと、左派系はものすごく反対するけれど、それはご先祖様たちが大切にしてきた歌とかお話を教えることが、この国に生まれたことの喜びになるわけで、そういうことを教えたいと思って新学習指導要領をつくったんです。本当はあまり細かいことまで口を出したくはないと思っても、日教組があまりにも手を抜くからね。


男女対立の深刻化


ですから国と個人を対立させて、結婚も男と女を対立させて、家族を対立させようとしているんです。今、うちの娘がジェンダー学を学んでいるんです。ジェンダー学って今、3分の1くらいの大学で必須科目なんですって。ノート見せてもらったら、結婚は男による女の支配だ、家事・性の奴隷である、って書いてあるんです


国家感の無さ


民主党の中になぜ、成長戦略とか国家戦略がないかというと、彼らは国家は悪だと思っているからですよ。だからばらまくことしかしないんですよ、分配しかない。でも、国家を成長させていかないと、ばらまくものもなくなるのに、国家戦略という言葉が嫌いなんです


マスコミはね、民主党政権になったら100人の議員を政府の中にいれる、と新しいことのように書いているけれど、今の自公政権だって、約70人の議員が政府に入っているのよ。そういう基礎的なこと、マスコミは書かないのね。それから、国家戦略局なんて、国家戦略が嫌いな人たちがまたカムフラージュで作るんだっていっているけれど、あの安倍政権のときの“チーム安倍”(の首相補佐官たち)は事実上の国家戦略局なんですよ。


それをマスコミは、あれをお友達ナントカと、揶揄したわけでしょう。今度、民主党が安倍政権のまねして、国家戦略局をつくるっていったら、いかにも新しいことやるように書いているんですよ

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この記事へのコメント

2009年08月10日 22:01
次のようなイベントをやっています。
もしよろしければご参加を。

【一泡】 民主党解剖 購入祭り 【吹かせよう】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1249711438/

『民主党解剖』
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ブレない政治家といわれる前代表、小沢一郎の
ブレ続けた政治家としての軌跡。
「友愛」を掲げる代表、鳩山由紀夫の怪しい言動、
そして彼らを中心に繰り広げられる党内抗争の実態。
この本を読めば民主党の「正体」がわかる。
”鳩山由紀夫首相”誕生前に是非、読んでほしい1冊。
2009年08月10日 23:18
これは私も本連載を読んでいました。
マスコミには珍しい民主党のちゃんとした分析です。
購入を考えています。

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